読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メッシ アフガニスタンの少年、牛の飼い主にもユニフォームプレゼント



スポンサーリンク







スポンサーリンク



アフガニスタンに住む5歳の少年ムルタザ・アフマディ君が、

買い物袋で手作りしたメッシ選手のユニフォームを着てサッカーをする姿が

ファイスブックに投稿され、話題になっていました。

それを見たメッシ選手から本物のユニフォームが贈られたそうです。

以前にもピッチに乱入してきた少年や、子牛にメッシと名付けた飼い主にも

ユニフォームをプレゼントしています。

メッシ選手のユニフォームプレゼントを振り返ってみます。

 

 = 目 次 =

 

アフガニスタンのサッカー少年ムルタザ君に

メッシ選手のサイン入りユニフォームを手にした幸運な少年は、

アフガン中部ガズニ州に住むムルタザ・アフマディ君(5)。

メッシ選手のファンですが、家にはユニホームのレプリカを買う余裕がなく、

お兄さん(15)が買い物袋(ポリ袋)を使って手作りしてあげました。

アルゼンチン代表のような水色と白の縦じまで、胸の部分には「MESSI」と

手書きされています。

f:id:jetkaichou:20160226161252p:plain

出典:「小さなメッシ」歓喜。ポリ袋ユニフォームのアフガン少年に、本人からプレゼントが届く

 

お兄さんがそのポリ袋のユニホームを着たムルタザ君の写真をフェイスブックに投稿、

「リトル・メッシ」として話題になっていました。

メッシ選手がこの写真を目にし、ユニセフ国連児童基金を通してアフマディ君に

本物のユニフォームを贈ったのです。

参考:朝日新聞デジタル

 

f:id:jetkaichou:20160226161016p:plain

出典:「小さなメッシ」歓喜。ポリ袋ユニフォームのアフガン少年に、本人からプレゼントが届く

 

その後、チーム(バルセロナ)とメッシ選手は、

AFF(アフガニスタン・サッカー協会)に「ムルタザ君と面会したい」と連絡を取り、

ついに、ムルタザ君は本物のメッシ選手と対面する予定だそうです。

買い物袋でユニフォームをつくったお兄ちゃん、超ファインプレーになりましたね。

 

ピッチに乱入したファンの少年ケヴィン君に

メッシ選手は、今年2016年1月には、ファンの少年ケヴィン君にユニフォームを

プレゼントしました。

リーガ・エスパニョーラ第21節マラガ対バルセロナの終了直後、

15歳のケヴィンくんがグラウンドへ侵入、メッシに抱きついてユニフォームを

要求したのです。

メッシ選手は、すぐに自身のユニフォームを脱いでプレゼントしたのですが、

セキュリティは

「グラウンドに侵入して選手にユニフォームをもらいに行くことが可能」

という前例を作らせてはいけないと主張。

ユニフォームを没収されてしまいました。

ごもっともです。

その後、ケヴィンくんの友人の母親がフェイスブックでセキュリティ側の

“子供の夢を奪う”行為を批判。

これがシェアされ、さらにメッシ本人からの要望もあり、メッシ選手のユニフォームは

再びケヴィンくんの手に戻ってきたのです。

よかったですね。

f:id:jetkaichou:20160226155505p:plain

出典:フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

 

子牛の飼い主イソルダさんに

メッシ選手は、昨年2015年8月には、た77歳のイソルダさんにユニフォームを

プレゼントしました。

イソルダさんの家では牛を飼っており、メッシ選手所属のバルセロナの試合中に

牛のお産が始まったそうです。

そして、メッシがゴールを決めた直後に子牛が生まれたことから、

イソルダさんがその子牛に“メッシ”と名付けたとのこと。

息子さんが一部始終を手紙にしてバルセロナに送ったところ、

イソルダさんのもとに小包が届き、その中にバルセロナ背番号10のユニフォームと

カレンダーが入っていたそうです。

イソルダさんいわく、

「私の夢はメッシに会うことなの。神様がこの夢をかなえてくれると思っているわ。

だから100歳まで生きるのよ。生きるための元気が出てくるの」

だそうです。

夢がかなうといいですね。

 

まとめ

メッシ選手は169㎝と小柄です。

彼が9歳の時、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」と発覚。

毎日、太ももに成長ホルモンを注射しなければならなかったそうです。

アルゼンチンのクラブチームは、そんな彼を受け入れられませんでした。

そこで、メッシ選手のお父さんはなけなしのお金を投じて、バルセロナに行き、

彼に入団テストを受けさせ合格。

治療を受けながらサッカーを続けました。

「世界一のサッカー選手になるのよ」と言っていた亡き祖母。

メッシ選手は、毎日祖母の墓前にした誓い、

「世界一のサッカー選手になる」ことをバルセロナで成し遂げたのです。

メッシ選手はユニセフの親善大使でもあり、昨年は母国アルゼンチンで行われた

ユニセフ主催の慈善イベントに6000万円を寄付しています。

苦しい思いをしながらも夢を追い続けてきたメッシ選手だからこそ、

子どもたちやファンの夢と希望を大切にしてくれるのでしょう。

メッシ選手、これからも活躍を続けて欲しいです。