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小田原梅まつり2016やぶさめ、提灯踊り、獅子舞の場所と日程



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出典:Picasa Web Albums - vitae aqua - 小田原梅まつり流鏑馬神事2014

 

小田原といえば、戦国時代の北条氏の居城があったことで有名です。

小田原の梅は約600年以上も前、その北条氏の時代に兵糧用として植林されたのが

始まりです。

曽我梅林には白梅が多いのですが、観賞用の紅梅や豪華なしだれ梅など、

約35,000本の梅の花を楽しむことができます。背景には白く雪化粧した富士山や

箱根の山々も見られます。

期間中、いろいろなイベントが楽しめるのも小田原梅まつりの特徴です。

開催期間、場所とやぶさめ、ちょうちん踊り、獅子舞のイベントについて

ご紹介します。

 

開催期間

平成28年2月6日(土)~3月6日(日)※流鏑馬(やぶさめ)は2月11日(祝)

 

梅まつり会場

曽我梅林は、別所会場・原会場・中河原会場の3つに分かれています。

 小田原市 | 梅まつり【平成28年2月6日(土)~3月6日(日)】

下曽我駅~中河原会場 徒歩10分
中河原会場~原会場 徒歩10分
原会場~別所会場 徒歩3分
別所会場~下曽我駅 徒歩10分

 

会場案内マップ:

小田原梅まつり・曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ 会場案内

交通アクセス(マイカー、駐車場、バス):

小田原梅まつり・曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ アクセスのご案内

 

イベント

流鏑馬(やぶさめ)

 日時:平成28年2月11日(祝)

・オープニング:午後0時15分~1時00分

・行事:午後1時00分~2時30分

※天候不良の場合は、平成28年2月14日(日)に延期

場所:曽我梅林 原会場(下曽我駅より徒歩約10分)


天下太平と五穀豊穣を願う神事です。

240mの直線コースを馬を走らせながら、3つの的を射抜きます。

曽我の里地域は鎌倉時代、幕府の御家人として曽我太郎祐信一族が居を

構えていました。

曽我太郎祐信は馬弓の名人だったと言われます。

梅の花がかすかに香る中、おごそかに神事は進み、

白い梅の花をバックに射手の伝統の狩装束が映えます。

 

大田原ちょうちん踊り

2月14日(日)

午後1時55分~2時15分【別所会場】

2月21日(日)

午前11時00分~【別所会場】

 

提灯を持って踊る盆踊りといった感じでしょうか。

小田原提灯を手に、広げたりたたんだりしながら踊ります。

わりと簡単な振り付けのくり返しなので、お子さんといっしょに

踊ってみるのも楽しいと思います。

 

寿獅子舞

2月7日(日)

午後1時30分~1時55分【別所会場】

平成28年2月14日(日)

午後1時30分~1時50分【別所会場】

平成28年2月21日(日)

午後1時15分~1時45分【別所会場】

午後2時00分~2時30分【中河原会場】

 

この獅子舞は江戸時代から伝わっている「はや獅子舞」の系統で、

横浜地方で盛んに行われたものですが、

西湘地方では曽我別所だけに伝わるものだそうです。

獅子は一人で舞う「一人立ち」。

しぐさがとてもユーモラスです。

さらに、獅子だけでなく、ひょっとこが2人登場します。

獅子にちょっかいを出して、コミカルな踊りを見せてくれる、楽しい獅子舞です。

 

まとめ

35,000本もの梅は壮観です。富士山や箱根の山を遠方に仰ぎ見ながら、

見る梅の花は格別です。

また、流鏑馬やちょうちん踊り、寿獅子舞などイベントが多いのもここならでは

と思います。

ちょっと足を延ばして小田原城公園まで行けば、史跡と、

梅を両方楽しむことができます。

見どころ満載、梅のおすすめスポットです。