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弘前城雪燈籠まつり2016 大人向けコースとご家族向けコース



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出典:弘前城雪燈籠まつり|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会

 

弘前城雪燈籠まつり』は

青森県弘前(ひろさき)市で開催される、「みちのく五大雪まつり」の一つです。

1977年(昭和52年)に第1回が開催されてから、今年は第40回となります。

園内にはねぷた絵をはめ込んだ雪燈籠や、ミニかまくらが並びます。

夜はそれにろうそくがともり、弘前城天守閣などもライトアップされ、

園内は幻想的な雰囲気に包まれます。

日程、大人向けコースとご家族向けコース、見どころ、注意点についてご案内します。


日程

平成28年2月11日(木祝)~14日(日) 4日間

弘前城雪燈籠まつり|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会

 

コース

大人向け(デートなど)コース

プロジェクション・マッピング、灯のともったミニかまくら、花火、

公園の外も建物のライトアップやイルミネーション。

夜は、光のファンタジーを楽しみながら、

市街に足をのばしてゆっくり歩けば、大人のデートコースです。


子連れ向け(ファミリーなど)コース

夜はもちろんですが、日中もご家族いっしょに楽しむことができます。

公園内には大・中2台の雪のすべり台。

お子さんが夢中になることまちがいありません。

お子さんは露店も大好きですね。公園内には役20件の露店が出店予定です。

ねぷた絵を飾った津軽錦絵大回廊も日中楽しめますね。

  

見どころ

 プロジェクション・マッピング

雪像をスクリーンにしてプロジェクションマッピングを行います。

昨年は、青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)をモデルにした

巨大な雪像がスクリーンとなりました。

公園の中では、街の明かりが邪魔になりません。

真っ白な雪像に色とりどりの光が鮮やかに踊ります。

他では見られない、『弘前城雪燈籠まつり』ならではの美しさです。

■期間中毎日

18:15~、18:45~、19:15~、

19:45~、20:15~、20:30~

※2月12日(金)は、20:15~の上映は無し


弘前冬花火・花火タイム

レクリエーション広場にて打ち上げ花火を実施。

■2月12日(金)19:45~

※悪天候の場合は、2月14日(日)18:15~

 

弘前城石垣マルチ・プロジェクション

弘前城本丸石垣修理に伴い、総延長140メートル超の石垣に映像作品投影

するとともに、内濠一帯に照明演出を行います。

2016年2月13日(土)・14日(日)

①18:00~ ②18:30~

③19:00~ ④19:30~

⑤20:00~ ⑥20:30~

映像は「弘前城の世紀」編、「弘前相聞」編、「弘前百景」編の3部構成。

本編上映の前後にも、映像作品の上映があります。

 

津軽錦絵大回廊

弘前ねぷたまつりに出陣したねぷたの鏡絵や見送り絵などを再利用し、

津軽錦絵の回廊をつくります。

 

ミニかまくら

約300基

 

雪燈籠

約150基

 

雪像

2014年は旧第八師団長官舎をモデルとした大雪像がつくられました。

旧日本軍第八師団は「八甲田雪中行軍」で多数の犠牲者を出したことでも

知られています。

2015年は青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)をモデルにした大雪像

つくられました。

どちらも青森市内に現存する歴史的建造物です。

 

雪燈籠・雪像の夜間ライトアップ

16:30(日没)~21:00

(ミニカマクラにはロウソクが灯ります)

 

大型すべり台

タイヤチューブで滑る大型すべり台です。

 

中型滑り台

そり専用(そりの貸し出しあり)のすべり台です。

 

大きな雪のすべり台はなかなかありません。お子さんには大人気です。

 

露店

9:00~21:00頃(初日10:00頃~)

約20店

 

弘前城天守

石垣修理に伴い、昨年秋に100年ぶりの曳屋(ひきや)工事により、

70メートル移動して、今は仮天守台に移りました。

引っ越し後も夜はしっかりライトアップされています。

雪景色に浮かぶ白壁の天守のおもむきをお楽しみください。

 

弘前エレクトリカルファンタジー

12月~2月末

弘前市は、城下町でありながら、もう一方で明治大正時代の洋館が数多く点在する

ハイカラな街です。

期間中は、現存する洋館など、市内の文化財施設などがライトアップされます。

第40回弘前城雪燈籠まつりパンフレット(PDF)


注意点

プロジェクション・マッピング、マルチ・プロジェクション、花火は、

日にちと時間が決まっていますので、ご確認の上お越しください。

冬の時期だけに、晴天ばかりとは限りません。十分な防寒対策をして行きましょう。

雪の路面は人通りが多いと滑りやすくなります。

特にスロープや段差のあるところは気を付けてくださいね。

 

まとめ

なんと言っても、一番のみどころは、2014年から始まった

プロジェクション・マッピングでしょう。

真っ暗な中に白い雪像のスクリーンは『弘前城雪燈籠まつり』ならではの

セッティングです。

また、津軽といえば「ねぷた絵」。「津軽錦絵大回廊」も見逃せません。

日本が世界に誇る版画家「棟方志功」さんもこの「ねぷた絵」を描いていました。

さらに、公園の外でもイルミネーションや建物のライトアップが楽しめ、

見どころは満載です。

今年は暖冬で、お天気もそれほどくずれることはないかもしれません。

ご検討されてみてはいかがでしょうか。